昔はイケてたVICのあの人によるセキュリティ関連あれこれ

情報セキュリティに関するあれこれをジャパネットたかた社長ばりのハイテンションでご紹介していきます。

第二話:泥棒の商売あがったりな次世代の鍵と鍵の管理方法

人はなぜ鍵をかけるのか?

そもそも人はなぜ鍵をかけるのでしょうか?
扉の鍵、棚やラックの鍵、南京錠等、鍵の種類は異なりますが、多かれ少なかれそこに大事なもの、価値のあるものが置かれていて、そこに入れる人を制限したいという目的があると思います。
    
でも鍵をかけるだけで安心していないでしょうか?
「鍵をかけたから大丈夫!」という一種の固定観念で安心しているだけで、本当に中の"大事なもの、価値のあるもの"は安全なのでしょうか?

鍵の管理がずさんだったり、鍵の数が多かったりすると、知らないうちに鍵を持ち出される危険性が高まりますし、鍵は3Dプリンターで簡単にコピーできますから、もしかしたら、知らない内に鍵を使って中に入られている可能性もあります。でも通常の鍵は使ったという履歴がどこにも残らないので、監視カメラでもついていない限り本当に中に入られていないかどうかは分かりません。鍵をかける事で安心してしまい、知らない内に鍵を開けられてしまっては本末転倒です。

あんな鍵もこんな鍵の管理もまとめて電子化

鍵管理システムeCLIQは通常の鍵が持つこれらの問題点を解決してくれます。
電子キーを持ち出されたとしても鍵の解錠権限がシステムで設定されていなければ、鍵を開けることはできません。また、鍵の解錠権限はシステムで設定されるため、電子キーの形そのものをコピーしたとしても意味がありません。もし、鍵の解錠権限が残っている状態の電子キーを紛失した場合でも、電子シリンダの方で解錠権限を無効にできます。どの電子キーがどこの鍵で使われたのかはシステムの履歴で確認する事ができますので、鍵が使われていない、誰も中に入っていない事を証明できますのでより安心できます。また、鍵を電子キーに変えた場合のコストは気になるところだと思われますが、鍵の部分(シリンダ)を交換するだけなので、低コストで導入が可能です。

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扉の鍵、棚やラックの鍵、南京錠等、鍵の種類は異なりますが、eCLIQは様々な形の鍵を電子化できます。

一例を挙げると、シリンダタイプの鍵は、
保管庫、倉庫、機械室、空調室、遠隔地の無人施設、
通信施設、発電所、鉄道駅、空港、港等の公共インフラ施設、
市役所、病院、大学等の公共機関、
研究期間、製薬会社、データセンター等高いセキュリティが求められる場所、
博物館、美術館等の高価なものの展示・保管場所、
その他にはオフィスビル、店舗、工場、ホテル、マンション、集合住宅にも適用できます。

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カムロックタイプの鍵は、
サーバラックの扉、自動販売機、EPSや制御盤等の重要機器、産業用機器の扉等に適用できます。

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南京錠タイプの鍵は、
運送会社のコンテナ、敷地の重要施設への扉、フェンス等に適用できます。

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等々、様々な鍵の管理に適用できます。

以下のページでぜひ詳細をチェックしてみてください。

 

鍵管理の鍵を1本化・運用効率化する電子キーと電子シリンダ:eCLIQ|ビック情報株式会社 

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