昔はイケてたVICのあの人によるセキュリティ関連あれこれ

情報セキュリティに関するあれこれをジャパネットたかた社長ばりのハイテンションでご紹介していきます。

第三話:エレガントな物理的情報セキュリティ「入退室管理」を構築せよ

企業の情報を狙う悪の面々

今の世の中情報が金を生みます。
特許や企業秘密といった大それた情報でなくとも
企業のもつ顧客の個人情報だけでも、
盗まれれば「個人情報売ってるよ!」状態にされてしまうのです。
だから、密かに企業の情報を狙う不埒な輩は多いです。
内部統制や個人情報保護法ISMS等の法制度が整備されてきたということは
そういった企業の情報に対するセキュリティのニーズが高まっていると言う事です。

もし、企業の持つ情報に対してセキュリティを構築しなかったらどうなるか?
力こそが全ての街で無防備に金目のものを身につけて歩いている様なものです。
そんな奴は身ぐるみ剥がされて、その辺の道端に打ち捨てられるのがオチです。

悪いヤツは強そうでスキのない者は狙いません。
弱そうで無防備なやつが狙われるのです。

企業の情報セキュリティも同じことが言えます。
セキュリティが弱くて無防備な企業、場所が狙われます。

もし、企業の持つ情報に対してセキュリティを構築しなかったら...
その行き着く先はアルティメット土下座です。

悪意による人為的な情報漏えい等から情報を保護するためには、
物理的な対策が有効な手段となります。

企業の情報をしっかりガードするためには、どういうセキュリティを構築するか、
思い描いたセキュリティを構築できるどういう入退室管理システムを導入するかが重要です。


入退室管理システムと認証装置の多彩なコンビネーション

だからといって全てのエリアの入退室をハイセキュリティにすればいいという訳でもありません。

一般的に入退室の際の認証のセキュリティが高くなればなるほど、入退室者の利便性は低下し、管理の手間もかかります。
また、ハイセキュリティの認証装置はコストが高い事も多いため、全てのエリアの入退室をハイセキュリティにするのはコストの面からも現実的ではありません。

ちょっととなりの事務室まで行くだけなのに認証のステップや時間がかかってしまうと、入退室管理(セキュリティ)が業務の妨げになってしまいます。

「オフィス等の一般エリアでは管理しやすく低コストで導入できるICカードリーダ、
サーバー室等の重要エリアでは厳密に個人を識別できるハイセキュリティの生体認証」
といった様にエリアの重要度や求められるセキュリティレベルに合わせてICカードリーダや生体認証装置等の認証装置を柔軟に組み合わせられる事が入退室管理システムに求められます。

また、システムの機能がいくら豊富でも、操作が難しくて担当者が使いこなせなくては意味がありません。
入退室管理システムに求められるこの2つの課題をクリアするのが「CredoID」です。
入退室管理システムCredoIDは多彩な認証装置と接続でき、画面インターフェイスも分かりやすく、直感的な操作でセキュリティの構築が可能です。

 

以下のページでぜひ詳細をチェックしてみてください。


入退室管理システムとICカードリーダや生体認証装置で物理セキュリティを構築|ビック情報株式会社

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