昔はイケてたVICのあの人によるセキュリティ関連あれこれ

情報セキュリティに関するあれこれをジャパネットたかた社長ばりのハイテンションでご紹介していきます。

第七話:高性能360度全方位カメラで、我が防犯監視に死角なし

監視カメラの設定が痒いところに手が届かないのを、仕様だからとあきらめていませんか?

皆さん、今日も快適な監視ライフを送っていますか?
もし、今の監視カメラシステムに不満があって、心の底からYes!と言えないとしたら、
思うような監視の設定ができなくても、それも監視カメラの仕様だからしょうがないかとあきらめていないでしょうか?

ええ、かく言う筆者も設定が痒いところに届かないけどしょうがないかと思っていましたよ。
あの監視カメラに出会うまでは。

監視カメラ設定の痒いところに・・・手が届いた!

MOBOTIX社の監視カメラは360度全方位監視も可能な高性能ネットワークカメラです。

死角を無くすために監視カメラの台数が多くなって、どのフロアのどの場所なのか、分かりづらくなっていないでしょうか?
MOBOTIX社の監視カメラは、1台で360度全方位を高画質で監視できるため、少ない監視カメラ台数で死角なく広範囲を効率的に監視できます。標準的なフロアであれば、1台の監視カメラをフロアの中央天井に設置する事でフロア全体を監視できます。通常の監視カメラだと画角に制限があり、死角を無くすためにフロアの四隅に設置していた監視カメラを1台に減らす事も可能となります。また、360度で撮影した監視カメラ画像は平面画像やパノラマ画像に変換して見やすく表示する事も可能です。

また、フロア内で動いている人を検知して録画したいのに、窓に映った車にも反応して意図しない検知録画をしてしまったり、屋外であれば、風で揺れている木の動きにも反応してしまうため、動体検知録画ではなく、常時録画にしてしまっているという事はないでしょうか?
常時録画の場合、録画先の容量も必要になりますし、「フロアに人がいた時間の録画内容を確認する」といった検索性も低くなってしまいます。MOBOTIX社の監視カメラは動体検知の対象範囲や感度を自由に設定可能で、木の揺れや機械等の動きを動体検知の対象から外し、人や物の明確な動きのみを検知するように設定して無駄な検知を抑制したり、窓に映る車を検知の対象から外すといった設定も可能です。そのため、無駄な動体検知録画がなくなり、本当に動体検知させたいものだけ録画できるため、必要な録画メディアの保存容量の最適化が可能となります。

以下のページでMOBOTIX社の監視カメラの詳細を確認できますので、ぜひご覧ください。

www.vic-info.co.jp

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